明日は、半年以上準備を重ねてきた超教派のクリスマスのお祝い企画当日です。
午前中に、教団の教会の厨房におじゃまして、教団教会員の相棒と、冷凍しておいたゆであずきをお鍋で伸ばしてお汁粉を作り、プログラムに印刷物を挟み込み、午後には子ども企画の会場である聖公会の教会にプログラム300部を置いてきました。
そして後は夜に、所属のカトリック教会の聖堂でミニコンサートのリハーサル。そうそう、会場の見取り図をプリントアウトしなければ・・・
昨年も、この企画の記事を書きました。
あれから1年たったんだ。
無我夢中だった昨年と比べて、今年は準備も楽しかった・・・。明日で、それが終わってしまうのが淋しいくらいに。
忘れてしまわないうちに書き留めておきます。
今日、市内をあちこち車を走らせながら気づいたことを。
クリスマスって、なんだと聞かれたら、どう答えますか?
救い主イエス・キリスト、という言葉を使わずに、どうやって、キリスト教ではない人に説明できますか?
いろんな説明ができるでしょう。模範解答もあるのでしょうが。
私は、「あなたはひとりじゃない、っていう日のことですよ」、と答えます。
別の、管理しているサイトで「わたしのクリスマス」というアドベント企画をやっているのですが、寄稿された文章のほとんどが「人との交わり、家族のきずな」についてのものです。思い出のクリスマスには、いつも愛する人の影があります。
そう、クリスマスのお話も、クリスマスソングも・・・
そして、今年も、この超教派のクリスマスの企画を準備する長い「アドベント」は、人と人を結びました。
「違い」を知ることから始まって、「同じ」ことがわかってくる。
一緒に働いてみなければ、はじまらない、わからない。
「違う」のが当り前な人々が集って、集って、一緒になる・・・
今年のテーマは「つどうよろこび」です。
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きわめつけは「インマヌエル」というキリストのもうひとつの名前。
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。(マタイ1:23)